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主権者教育補助教材-実践事例-

模擬選挙等と組み合わせて使用することのできる補助教材(ワークシート、解説等)を実際の自治体のデータを用いてご紹介します。

· シティズンシップ,主権者教育,18歳選挙権

掲載資料

  • 選挙のルールを学ぼう(特に10代有権者を対象に選挙のルールをクイズ形式でご紹介します)
  • 投票ってどこにするの(投票所と小学校やコンビニエンスストアなど設置数に関するクイズを通して、投票するための負担について考えます)
  • 選挙の情報を集めよう(主体的に自分たちの代表者を選ぶために必要となる情報を入手する方法や、集めた情報を解釈、理解していくための方法をワークや振り返りを通して考えていきます。)

ご利用上の注意
補助教材の紹介に使用しているファイルのダウンロードを希望される場合は、事務局(slmnet.info@gmail.com)までご連絡ください。
なお、スライド右下の「SlideShare」の部分をクリックすると、外部サイトに接続し、ファイルをダウンロードすることもできます。(要会員登録)

選挙のルールを学ぼう

投票ってどこでするの?

「投票所ってどこにあるの?」 「投票所って遠くにあるんでしょ?」
はじめての投票に望む人たちと話をする中で、しばしばそんな意見を耳にします。
投票をするためには、「投票所に足を運ぶためのコスト」と「投票に向けた情報収集のコスト」の2つの負担が発生します。

昨年度の参議院議員選挙における調査では、8割以上の人が投票所までの移動にかかる所要時間が10分以内であったことや、投票所までの移動に要する時間が長くなるほど投票に参加する割合が低くなっていくことが明らかになっています。
 
若者が投票するためのハードルを下げるべく身近な題材との比較を通して「投票所に足を運ぶためのコスト」についてクイズ形式で学んでいきましょう。

選挙の情報を集めよう

政治や選挙に関する情報は、様々な形で入手することができます。しかし、日常生活と比べるとあまりに規模が異なり、情報を受け取った側がその本質的な意味を捉えきれない場面を目にすることもしばしば見受けられます。

代議制民主主義の仕組みを機能させるためには、有権者の手もとに十分な情報があり、それを理解、判断できることが重要です。そうでないと、有権者は自らの代表者となる政治家に託す意見を持つことや、誰が自分たちの意見を実現してくれそうなのかを判断し、自分の意思で候補者や投票先を選ぶことができなくなっています。
 
本ワークでは、主体的に自分たちの代表者を選ぶために必要となる情報を入手する方法や、集めた情報を解釈、理解していくための方法を、東京都の具体的な情報を用いて考えていきます。
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